【冬グランピング】焚火で暖をとりゆらめく焔を眺めながらホットワイン

冬グランピングに欠かせないものといえば「焚火」。
夏のキャンプファイヤーも楽しいのですが、凛と張り詰めた冬の冷たい大気の中での焚火は格別です。

ダウンコートなど着込んで防寒をしっかりしていれば、屋外でもそれほど寒さは気にならないのですが、さらに焚火が加われば完璧。「寒くなったら中に入ろうね」なんて言っていたのに、いつまでもウッドデッキで過ごしたくなってしまうから不思議です。

焚火での「スモア」こと焼きマシュマロもグランピングの人気メニュー。
ホットワインや、焼酎のお湯割りなんかもいいですね。

 

ウッドデッキで焚火&焼き芋も~ゆとりろグランピングガーデン熱海伊豆山

焚火を眺めながらウッドデッキでディナーがいただけるのは、熱海駅から送迎バスで15分ほどの山の高台に建つ「ゆとりろグランピングガーデン熱海伊豆山」。ここはスノーピークのモバイルハウス「住箱」はじめ、キャンプ道具もほぼすべてスノーピーク製品。機能的かつスタイリッシュなスノーピーク製品をたっぷり使えるのも魅力のひとつ。

ダッチオーブン料理などひととおり楽しんだ後のデザートタイム、冬は「焼き芋」です(時期によって内容は異なります)。ゲスト自身が焚火で焼いて食べるほくほくの焼き芋。できるまでちょっと時間がありますが、その間は焼きマシュマロで楽しみましょう。

最後は温泉にゆっくり浸かれば身体も温まります。

●ゆとりろグランピングガーデン熱海伊豆山の情報はこちら

 

快適なキャビン式でありながら「薪ストーブテント」も体験~藤乃煌

御殿場の広大な敷地に作られたグランピング施設「藤乃煌」でももちろん焚火が楽しめます。丸太のテーブルと専用の椅子も用意されていますので、焼きマシュマロなど楽しみながらのんびり冬の夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。

キャビンの部屋と部屋の間に作られたウッドデッキには開閉式の屋根が設置されていますので、雨の日でも安心です。

もうひとつ、藤乃煌ならではの楽しみ方。
それは大型テントです。

グランピング検討の際、「コテージ・キャビン式のところにするか、それとも本格的なテントにするか」悩む方も多いと思います。特に冬季は「本当はテントがいいんだけど就寝時の快適さを考えると」とコテージ・キャビン式を選択する方もいらっしゃるでしょう。

藤乃煌は、ホテル並みの施設を整えたキャビン式なのですが、実は敷地内にいくつもの大型テントが設置されていて、予約すれば一定時間を貸切で利用できるのです。

このテントでは、一番奥に薪ストーブが備え付けられ、中はぽかぽか。
ストーブでお湯を沸かし、珈琲豆を自分たちで挽いて淹れることもできます。早めにチェックインすれば、ここで薪ストーブ囲みながらアウトドア感もたっぷりなカフェタイムを過ごすことができます。

●藤乃煌の情報はこちら

 

 

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