NIKKEI STYLEにて「2018年グランピング事情」連載開始しました

日本経済新聞社と日経BP社が共同運営するライフスタイル系WEBメディア「NIKKEI STYLE」にて、「2018年グランピング事情」と題した連載を開始しました(当サイト管理人がライターとして執筆)。

●2018年グランピング事情<第1回>グランピングで快適に非日常体験 宿泊はトレーラーも
●2018年グランピング事情<第2回>専属シェフにジビエも 食事充実のグランピング6選
●2018年グランピング事情<第3回>駅近・公園泊・夜景…ユニーク立地のグランピング5選

「今年こそグランピングしたい!」

そんな声を周囲でもよく耳にするようになりました。

2017年以降新たなグランピング施設が全国で次々と誕生しており、今春もその新規オープンラッシュが止まりません。広大な敷地を確保しての本格的なグランピング専用施設も増えており、やや話題先行の感もあった2015年以降のグランピングブームは第二フェーズに突入したと言えます。

もちろん単に「豪華で手間いらずで写真映えするキャンプ」というだけではありません。各施設それぞれ、練りに練ったコンセプトやテーマに基づいての差別化にも抜かりなし。細部まで凝った空間設計、アウトドアでの食事とは思えない豪華ディナーコース、そして子どもと一緒に楽しめる大自然の中でのアクティビティなど、得られる体験も様々です。

写真
千葉県香取市の農園リゾート「THE FARM(ザ・ファーム)」1日2組限定の「ヴィラ」2階デッキからは見晴らし抜群

そうなってくると悩むのが我々利用者側。
「どのグランピング施設に行くか」、その選択が難しくなってきています。

車で行ける範囲の施設数が限られていた時代なら、場所と予算から比較的簡単に解を導き出すこともできました。しかし2018年のグランピング選びはそんなシンプルではありません。選択肢も増え、同じ施設でもプランのバリエーションはいろいろ。

せっかくのグランピング体験、絶対に失敗しない場所を選びたい!
そしてめいいっぱい楽しみたい!

そんな思いを抱くグランピングビギナーの筆者が、「空間」「食」「自然」「体験」という、グランピングの魅力を構成する4要素を軸に、最新グランピング施設事情を探ってゆきます。

この夏「グランピングデビュー」をお考えの方に参考にしていただけると幸いです。

●2018年グランピング事情<第1回>グランピングで快適に非日常体験 宿泊はトレーラーも
●2018年グランピング事情<第2回>専属シェフにジビエも 食事充実のグランピング6選
●2018年グランピング事情<第3回>駅近・公園泊・夜景…ユニーク立地のグランピング5選

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*